コラム
2009年01月13日
塗滴 2008.12.17 平成19年の商業統計(速報)によると・・・
平成19年の商業統計(速報)によると、全国の塗料販売店数は3,617店、従業員数は2万6,221人、売上総額は1兆6,304億円であった。これはピーク時の平成3年(1991年)に比べ店舗(拠点)数で760店の減少、従業員数では約6,000人減り、売上は約6,000億円減。特に小規模店と中規模店の減少が顕著になっている。この統計上は塗料卸売業(売上の30%以上が塗料)のカテゴリーでまとめられているので、実態にはややズレがあるものの、塗料販売店の減少傾向は90年代のバブル崩壊後続いている。