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        <title>コラム</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <title>女性が受け入れられない世界ではない　ナガエ塗装（愛知）　兵頭直美さん　中澤さとみさん</title>
            <description><![CDATA[<p><P>ナガエ塗装（愛知県西尾市、社長・永江義澄氏）の営業第一線で活躍しているのが兵頭直美さん（写真左）と中澤さとみさん（写真右）の２人。<br />
兵頭さんが入社したのは１５年前。もともと事務のつもりで受けた面接で、永江社長から今後の事業展開を説明された。従来からのゼネコン下請け業務だけでなく元請事業をスタートする方針で、兵頭さんをその営業にしたいというのが永江社長の考えだった。話を聞いた兵頭さんは「仕事内容に新鮮さがあった。やれるだけやろう」と決意。元請営業の同社第１号となった。</P><br />
<P>訪販や現場を回る日々が続く中で、「職人さん以上に知識を身に付けなくてはいけない」と感じて勉強会やセミナーなどにも積極的に参加。人とのつながりも広がり、独自の営業ノウハウを構築していった。４年前からはアパート住宅の元請事業もスタート。工事仕様書を細かく記載してデータ化するとともにオーナーにも渡したり、診断の際は第三者が行ったりすることで信頼を確保し実績を重ねている。</P><br />
<P>こうした営業から現場管理、施工後のフォローまでは兵頭さんが独自にノウハウを構築してきた。「会社に元請ノウハウがなかったし、私自身が素人だったから必要だと思うことはすべてやってきた」と兵頭さん。責任感が強く、台風のときには深夜２時に現場に駆けつけたこともあるという。</P><br />
<P>中澤さんは「営業には自然と引っ張り込まれた」と笑う。経理事務を担当していたが、図面の積算を頼まれたことに始まり、そのうち、永江社長の手伝いで実測や見積もり作成をすることに。「仕事を任された責任感というより、怒られたくないからミスをしないようにしっかりとやった」と当時を振り返る。今では戸建営業から官庁工事の現場管理なども行っている。現場で職人に指示している姿にびっくりされることも少なくないという。</P><br />
<P>「現場では女性だから不安がられることもあります。こちらとしては分からないことは素直に聞くことにして、あいまいにしないようにしています。認められたときの嬉しさは経理の仕事以上です」と中澤さん。<br />
女性として、１０年以上現場の第一線で仕事をしている２人。男性がほとんどの世界でやっていく中で苦労もあるというが、「現場に行けば女性という意識はない。決して女性が受け入れられない世界ではない」と口を揃える。むしろ女性だからこそ、コミュニケーション力やこまかな気配りなどで力を発揮することが多いという。兵頭さんは「現場で職人さんに口うるさく言っても、向こうも『女性だからしょうがない』と思ってくれる」と笑う。</P><br />
<P>名刺や制服に始まり、ＨＰや看板にも女性ならではのこだわりを見せ、それらが同社の魅力の１つになっている。「トップダウンはない。常々社長からは自分で考えろと言われているし、信用してくれている」という環境が自由な発想を生み出している。</P></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">彩事記</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 17:20:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>塗滴 2008.08.20　今回初めて読者を対象とした聞き取りアンケート・・・</title>
            <description><![CDATA[<p><P>今回初めて読者を対象とした聞き取りアンケートを行った。ランダムに２００社余りの業界企業の皆様に率直な意見を聞くことができ、大変有意義であったと感じている。業界紙とはいえ新聞人としての誇りと自負を持って取材し、リアルな紙面づくりをしているつもりでも、読者から客観的にどう評価され読まれているのかよく分からない。アンケートの回答のトーンから予想以上によく読まれていることが分かった。毎週目を通しているとの回答が７０％近くあり、社員にも回覧させているとか、必要な記事をコピーして保存しているなど、ひとつの情報源となっていることが分かり、報道する側としては襟を正さなくてはならない。要望としては市場の今を伝えるレポート、業界としての方向性、オピニオンリーダーとしての姿勢など、新聞に求められる正論をきちんと踏まえた紙面づくりということに集中している。新聞社として当たり前のことをやり続けることが逆に一番難しい。特に業界基盤が変動する中で、ビジネスとして業界紙が経営的に成り立つのかといった岐路にもさしかかっている。ある回答者からは（業界紙は）パラサイトなのだからと正面から言われ少したじろいだ。業界に寄生する存在との意味と、業界あっての業界紙、身の程をわきまえよとの忠告か（Ｍ）</P></p>]]></description>
            <link>http://www.coatingmedia.com/column/archives/2008/09/0820.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塗滴</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 16:55:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>塗滴 2008.08.06　原材料高、不十分な価格転嫁、そして需要の低迷・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>原材料高、不十分な価格転嫁、そして需要の低迷といったトリプルネック下にある業界にあって、元気なのは若い世代。先輩各氏が日常活動に追われジレンマに陥っているのと対照的に、若い世代は１０年先の在り方を見据えているからだ。明日のことも分からないのにとベテランは笑うかもしれないが、１０年先の目標に向けたスケジュールを持った若い世代には情熱が感じられる。次期ないし次々期経営者となる彼らにとって、１０年先は夢物語では決してない。むしろリアルな手応えを感じる事業推進なのだ。俗に人づくり１０年といわれるが、人材育成を柱としていることでは共通している。１０年もの時間をかけなければならない理由とは何か。それは塗料販売業が置かれた現実に厳しい目を向け、最大のウィークポイントが売り方にあると認識しているからに他ならない。キャリアやノウハウがあっても、それが市場活動とうまく連動しない。せっかくの提案が顧客に伝わらない。そんなギャップを営業の中で感じている人も多い。一見すると顧客は安くて速いサービスだけを求めているようにも映る。このため価格競争も仕方がないとの感覚に陥りやすい。しかし若い世代には塗料ビジネスにやりがいと使命感がある。価値を売ることができる商売であるとの自覚が強い。（Ｍ）</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塗滴</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 17:05:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>塗滴 2008.07.16　商業統計速報が発表されたが・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>商業統計速報が発表されたが、全国の塗料卸売業の事業所がピーク時に比べ１０００店ほど減少している。「塗料販売店はメルトダウン（溶解）している」（メーカートップ）と称されるくらい衰亡が激しい。地域で老舗であり、そこそこの規模の塗料販売店でもひと皮むけば従業員の高齢化が進み、事業活動が硬直化しているケースが目につく。しかもビジネスのスタイルが御用聞きから脱せず、顧客からみると金太郎飴のようなもの。「どこから買っても同じ」と思われてしまっている。いまだに塗装業者は買ってやるという意識が強く、塗膜形成の共同責任者との意識は低い。売る側の塗料販売店も、頭は下げても見下したところがないとは言えない。塗料販売店の現状を考えると、廃業や淘汰は更に進みそうだ。塗料販売店自身もそれを待っているフシがある。仲間を見殺しにしかできない雰囲気は決して健康的なものではない。衰退にストップをかける手立てはないのだろうか。ポイントは営業力の欠如した顧客に売る限界を正しく認識することにある。需要創造は塗料販売業の根幹であるといった当たり前のことが行動で示されていない。営業をかけるのは塗装業者の先の市場なのだ。そのため塗装業者とタイアップして付加価値を高めたビジネススタイルを作り込むべきであろう（Ｍ）</p>]]></description>
            <link>http://www.coatingmedia.com/column/archives/2008/07/_20080716.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塗滴</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 11:40:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>塗適 2008.07.09　前号の補足をしておきたい・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>前号の補足をしておきたい。ペイントビジネスに決定的に欠如している要素として、正面から生活者（一般消費者）に向き合うことがなく、ホームセンタールートやリフォームルートといったチャンネルを通じて間接的な対応しかしてこなかった点が指摘される。確かにインターネットを通じてのダイレクトマーケティングというルートはあるが、塗料の五感に訴える質感は伝えにくい。本筋は店頭でのプロモーションがないと、塗料から塗装までのサービスの一貫性と、塗膜から発する機能や意匠性の特長をアピールしにくい。欧米では塗料を小売する業態がペイントショップからデコレーティングセンターへと変化している。塗料を中核商品として、ウォールペーパー、ウィンドートリートメント、フロア材、タイル、その他インテリア・アイテムである画材までを扱うケースがある。住宅のデコレーション（装飾材）をワンストップショッピングできる専門性が武器。更にホームセンターに対抗するためコンサルティング力を磨く。生活者がどんな住空間を望むかを聞き出し、一緒になって作り込むプロセスが最大の差別化。ところが日本の場合、日曜大工的イメージの段階から脱却できていない。「４０年間も手を抜いていたのだから、その溝は簡単には埋まらない」との声。（Ｍ）</p>]]></description>
            <link>http://www.coatingmedia.com/column/archives/2008/07/20080709.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塗滴</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 16:50:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>塗適 2008.07.02　（承前）これからのペイントビジネスを担う人たち・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>（承前）これからのペイントビジネスを担う人たちに共通しているのは"過去にとらわれない闊達さ"。旧態依然とした製・販・装関係にしても壊すよりも利用してしまうといった発想が目立つ。これまでの売る側と買う側といった固定的な関係はそこにはない。共通した塗装を通じて価値を高め、最終の生活者にまで自分たちの声を届けたいとの思いが深い。このため塗装に対しては塗膜形成のプロセスとして一体化した商品との見方をしている。塗装のことは塗装屋さんにおまかせではない。むしろ塗装の地位向上こそがペイントビジネスの付加価値の源泉とのコンセプトが強まっている。その一方で人材不足は深刻化している。業界人自らが魅力のない業界とのイメージを強く持っており、将来が不透明で所得的なメリットもなく、３Ｋに近い職場とマイナス要因を挙げる。ところが現実の塗装の現場を見るとやりがい・いきがいが溢れている。このギャップはどこから生じるのだろうか。若いペインターは「住宅の塗替えの仕事は大好き。学校帰りの子供たちに注目されたり素人の人たちに自分の技能を見せることができるのは晴れがましい」と言う。ペイントビジネスは社会への貢献といった面でその役割が正しく認識される必要がある。そこが出発点となる。　（Ｍ）</p>]]></description>
            <link>http://www.coatingmedia.com/column/archives/2008/07/20080702.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塗滴</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 16:30:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>塗滴 2008.06.25　ペイントビジネスとは何か？・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>ペイントビジネスとは何か？こんな単純な疑問から出発して、とんでもないところまで行ってしまった。最近の非正規雇用の問題にまでつながってきてしまったからだ。塗料産業を構成する人員はメーカー約２万人、ディーラー約３万人、塗装約１８万人の計２３万人で、出荷規模は総計で約４兆円と推計される。ＧＤＰの約２％を占め、決して大産業ではないが、社会を血管のように循環して支える不可欠の産業だ。そのペイントビジネスが危機に瀕している。もともと産業として収益の高いレベルにはなかったが、グローバル化の進展で収益と成長の基盤は海外事業との傾向が強まり、国内事業は市場成熟化により縮小する傾向が現実のものとなっている。市場が縮小し収益が悪化する循環に追討ちをかける原料の高騰。これでは浮かぶ瀬もないような思いも強い。ところが今こそ最大のチャンス到来でもある。ピンチをチャンスにするには小手先の対策ではかえって無駄になる。産業構造の変わり方は産業によって異なる。ビールやスーパーの業界のように大手の経営統合によって引き起こされるケースもあるが、塗料産業で起きている事態がもっと深くて見えにくいのは意識改革がベースだからだ。若い経営者から「塗料に関われることに誇りをもっている」と話を聞く。（次号へ）（Ｍ）<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.coatingmedia.com/column/archives/2008/07/20080625.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塗滴</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 11:40:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>塗滴 2008.06.18　若者に元気がない・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>若者に元気がない。かつて怒れる若者の時代があった。良し悪しは別にして、若者とは常に現状に対し異議申立を行い、行動してきた。ところがである。今の若者たちにとってはそんな光景は過去のものであるが如く映り、セピア色に変色した画像を見るようなのだ。それどころか大人や社会の価値観と対峙すること自体、子供じみたことに見えるのかもしれない。ゲーム機で遊びパソコンを日常ツールとして使いこなし、一見情報化社会の申し子のような若者だが、その実像は孤独で独りよがりでとても寂しげ。若者らしいストレートな感情をあまり表に出すこともなく内向させている。将来に夢がない。生きる目標がない。なんとなく疎ましくて人間関係が築けない。そんな内面のつぶやきが聞こえてくる。いまどきの若者といった論調はナンセンスだが、元気のなさは気にかかる。仮想のデジタル空間で遊ぶことには長けていても、肉体感覚でするダイナミックな遊び空間を創造する術はあまり知らないようだ。前言を翻すわけではないが、常に若者は怒っていたし今も怒る世代なのだろう。ただ時代によってそのベクトルが異なっていることは否めない。業界の世代交代は進み、３代目、４代目のジェネレーションになった。どのような思いで業界を見ているのだろうか（Ｍ）<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塗滴</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 15:20:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>塗滴 2008.06.11　都内の施工会社がインターネット上で・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>都内の施工会社がインターネット上で社員を募集したところ、６０名を超える希望者があったという。工事管理など仕事の内容を詳しく紹介しなかったのがよかったという。その前は数人の反応しかなかった。しかし経営トップが驚いたのは応募者の職業に対する考え方。３分の１あまりが４０歳代で、その半数が独身。就職氷河期の世代も含まれるが、面接して採用側が戸惑ったのは職業感覚。この世代の人のほとんどが１‐２年の期間で職業を転々としているパターンが目についた。せっかく就職しても腰が落ち着かないようなのだ。その理由を聞くと「自分が求めている仕事ではないから辞めた」といった口吻。それでは自分に合った仕事とはなんですかと聞くと、はっきりした回答はないのだそうだ。つまり漠然と「どこかに自分にピッタリの仕事があるのでは」と思っているだけのようだ。経営トップは４０歳代になってもそんな気持ちで仕事を探していることに驚くという。むしろ女性の方に生き方が明確な人が多いと感じている。自分の適性を見極めて職業を選ぶのは当然のことだし、そのために努力することは十分理解できる。ただし適性があるか否かを決めるには与えられたポジションで耐え、努力し、働きやすい環境にしていく目的意識が前提になる（Ｍ）</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塗滴</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 17:30:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>第46回：同志</title>
            <description><![CDATA[<p>中華迷<sup>＊1</sup>というかジェイ迷4人でカラオケ＆串焼きツアーに行ってきました。<br />
カラオケは大久保のマイク103<sup>＊2</sup>へ。ジェイの最新曲をみんなで聴いて盛り上がろうと思ったのに、あまり入ってなくて意気消沈...したものの、ジェイの曲として入っているけどどう考えてもジェイじゃないいかがわしい曲を聴いたり、ジェイ以外にも気になる人の曲を聴いたりして楽しみました。でも気づくとおしゃべりに夢中。あっという間に予定の3時間が過ぎました。<br />
そのあとは渋谷に移動して、前回の来日でジェイご一行が訪れたという串焼き屋さんへ。すごくおいしかったけど体調が万全でなかったため思うほど食べられず。いつかリベンジします。そこでもジェイの話や中華エンタメの話で盛り上がり、帰り際にレジの近くでジェイの話をしていたらそれを聞きつけた店員さんがジェイのサイン入り一升瓶を見せてくれました。そこからは全員で店員さんに質問攻めです。とてもいい人で丁寧に答えてくれました。ありがたや～。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.coatingmedia.com/column/jay.jpg"><img alt="jay.jpg" src="http://www.coatingmedia.com/column/jay-thumb-140x186.jpg" width="140" height="186" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
いやー、やはり同志との語らいは充実感ありました。みんな忙しいのでなかなか集まれませんが、ぜひ第2回も開催したいです。今年はジェイイヤーですし、まずは迷から盛り上がっていかなくては！<P>カンフー・ダンク！→http://www.kf-d.jp/<br />
言えない秘密→http://ienai-himitsu.com/</P>＊1　迷＝ファン<br />
＊2　マイク103＝中国語曲数が膨大で本物の音で歌える上に歌手本人の声も流せる。ライブ映像などMV以外の映像も充実しているのでアーカイブとしても楽しめる。スバラシイ。</p>]]></description>
            <link>http://www.coatingmedia.com/column/archives/2008/07/46.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">的場のつむじ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 09:55:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>塗滴 2008.06.04　地球温暖化が深刻度を増している・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>地球温暖化が深刻度を増している。国際的な温暖化ガス（ＣＯ２）のトレーディング体制が整備されつつある。ところで業界に関わりのあるＶＯＣと温暖化問題の解明は進んでいないが、全く相関性がないとも言い切れないのではないか。大気中に放出されたＶＯＣは分解されずにいる物質もあり、光化学スモッグを発生させる要因となっているばかりではないかもしれない。いずれにせよＣＯ２を含めた削減は地球的課題といえ、塗料産業としてもＣＯ２削減に向けた行動計画を作成する必要がある。塗料・塗装の単位当たりのＣＯ２発生量を把握しなくてはならないが、そのとき重要なポイントは塗料・塗装によるＣＯ２発生の抑止効果についても明確化することが望ましい。例えば建物のライフサイクルを適正に塗り替えることによって、劣化建て替えした場合（廃材処理を含め）に比べどれだけのＣＯ２削減につながるのかを検証する。スクラップ＆ビルドからストックの活用という流れの割に塗料・塗装を活用した建物の再生の役割が注目されていないのは残念だ。むしろ業界側がＣＯ２抑止効果に向けたスタンダード（標準）を作るくらいの意気込みを示してほしいと思う。それが無理なら見識のある企業がＣＯ２削減行動をポリシーとして掲げ、塗料・塗装の存在感を見える化しては。（Ｍ）</p>]]></description>
            <link>http://www.coatingmedia.com/column/archives/2008/06/_20080604.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塗滴</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 19:57:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>塗滴 2007.05.27　上場塗料メーカーの３月期決算が出揃ってきた・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>上場塗料メーカーの３月期決算が出揃ってきた。当然のことながら原材料コストアップが直撃し、収益性を悪化させるパターンとなった。加えて円高の影響も目立つ。原材料コストは相変わらず上昇傾向にあり、値上げとの追いかけっことなっている。汎用関係は即対応できる面もあるが、競合品が値上げしていないとなると踏み切りのタイミングが難しい。価格リーダーシップをとるメーカーがあいまいなため、様子見しながら及び腰の値上げ行動となる。しかし実態はそうも言ってられず、台所は火事場の状況となってタイミングの余裕すらなくなってきている。小刻みな値上げ、五月雨のような値上げはディーラーの神経に痛くさわるらしい。メーカーにき然とした価格体系打ち出しを望む声が強まっている。その一方で大手ＯＥＭユーザーは、鋼材値上げは認めても塗料に関しては門前払いの状況。「コストアップ要因は理解できるが、内部で消化してほしい。我々も製品値上げできないのだから」との理由。鋼材だけは例外扱いというのがよく分からないところだが、鋼材の方が塗料よりプライオリティが高い資材ということなのだろうか。ＯＥＭ塗料は海外でも似た状況にある。海外メジャー塗料メーカーの自動車用塗料収益は陥没に近い。北米市場の不振がその要因である。（Ｍ）<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.coatingmedia.com/column/archives/2008/06/_20070527.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塗滴</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 21:18:52 +0900</pubDate>
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            <title>塗滴 2007.05.21　国内需要は本当に伸びないのだろうか？・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>国内需要は本当に伸びないのだろうか？業界人のトーンは"量的拡大はない、だからシェアを奪うか、付加価値を高めるしかない"との主張が主流となっている。市場は成熟していると納得できるものなのか。あえて異を唱えるものではないが、成熟化イコール市場縮小という単純論法には素直にイエスとはいえない。市場は常に成熟と成長を繰り返すものではないか。食品業界を見ると１０年前と現在では商品コンセプトもメーカー間競争の状況も大きく変化している。変化の最大の要因は消費者のライフスタイルだ。一概に健康指向といってもその内容は多様で、商品戦略が明暗を分ける。そしてセグメント化して見ると成長しているアイテムがある一方で、衰退し市場から消えていく食品も多い。こうしたダイナミックな新陳代謝が市場を活性化、消費モチベーションを生み出している。塗料産業はこれまで需要業界に支えられ需要家ニーズが即市場と見なしてきた。食品業界でいえばレストランチェーンなどの大口の業務需要ばかりを追いかけてきた。しかし塗料という商品の性格は業界人が考えている以上に変化している。変化を引き起こしているのは消費者意識であることをまず認識しなくてはならない。生活者に立脚し、ＯＥＭ性から脱却することが求められる（Ｍ）</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塗滴</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 21:16:02 +0900</pubDate>
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            <title>塗滴 2007.05.07　景観法が施行されたのは・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>景観法が施行されたのは０５年の６月、丸３年が経過する。これまでの行政指導といった景観行政から脱却し、より良い景観形成を積極的に後押しする法律として制定された。この法に基づいて「景観計画」をまとめた地方自治体は１０４に達し、最近では東京・世田谷区、栃木県日光市、静岡市、鳥取市が新たに策定。これに加え景観行政団体が全国で３４２団体形成されている。景観法というと自治体の専売特許のようなイメージもあるが決してそうではない。積水ハウスが進める住宅開発にも景観法が導入され、外壁などの色彩についての規制を設けている。市民や住民の景観への関心が強まっている背景がある。それにしてもお寒いのは塗料産業の対応。日塗工は景観色彩ツールを作成したというが、ツールを作っても魂を入れることはしない。自治体関係者や市民、ＮＰＯを巻き込んだセミナーを全国各地で開催する予定はないらしい。予算がないわけではないようだ。日本経済新聞の企画を丸飲みしたイベントを開催するために多額の予算を用意するくらいなのだから。日塗工だけではない。業界人そのものが景観向上の動きをチャンスとした行動を起こす気配がない。それでいて塗料が売れない、付加価値が低下するとの泣き言ばかり。市場感度の問題だ（Ｍ）</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塗滴</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 13 May 2008 20:20:11 +0900</pubDate>
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            <title>第45回：北京オリンピック</title>
            <description><![CDATA[<p>なんかいろいろ騒がれてますけど、私としてはチャン・イーモウが演出するという開会式・閉会式と誰が公式ソングを歌うかにしか興味ないです。こないだ北京オリンピック100日前イベントが行われたようで、その中からオススメを勝手に紹介。<P>100日前イベント用の歌（←たぶん）「<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=clACkpB-Z30&feature=related">北京歓迎ni</a>」。中国・香港・台湾のスターがごっそり出てます。といっても私は大陸の歌手については詳しくないので、出てる人の半分くらいしか認識できませんが、まぁでもこういうのは大きいイベントならではなので見てるだけで楽しいです。<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=h56j4toKq7k&feature=related">プロモ</a>もいいです。</P><P>ジェイ・チョウさんの候補曲は「<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=TBXm2PJyauU&feature=related">千山万水</a>」。コラボが多い中、1人で歌ってます。ジェイらしいなぁ（笑）。最初聴いたときは「これがオリンピック用？」と思いましたが、そこはさすがジェイ・チョウさん、いつの間にか納得してしまう曲となっております。こないだの北京コンサで歌ったようです。やっぱ<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=OfnmINT4AzY&feature=related">生歌</a>の方がいいなぁ。</P><P>あとはワン・リーホン、ステファニー・スンなどの「<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=fyZg6bJ-Tps&feature=related">Light the Passion, share the dream</a>」もいいです。こういうところでのリーホンはハマってるなぁ。育ちの良さでしょうかねぇ、そつなくこなしてます。こういうところが好きだなぁと改めて思いました。</P><P>これ、どれも思いっきり口パクです。「北京歓迎ni」なんてあんまりごまかそうとも思ってない感じでゆるくていいです。ジェイ・チョウさんは珍しく力いっぱい風に歌っててグッときました。バレバレですけどそういうとこも好きです。</P>んー、誰が公式ソングを歌うんでしょうか。もちろんジェイの曲に決まってほしいけど誰でもいいです。見栄えとかを考えるとコラボしてる曲になるのかなぁ。とりあえず公式ソング候補を集めたCDが出るらしいのでそれが早く欲しいです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">的場のつむじ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 May 2008 16:47:06 +0900</pubDate>
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