Last Updated: 2012年2月 8日 08:59  RSS 2.0
キーワードを入力してサイト内のニュースを検索できます。

データルーム

塗料・生産

陥没水準続く 平成22年10月出荷

10月の塗料出荷は15万8,202トン、金額ベースで619億3,900万円であった。前年同月比はそれぞれ89.3%、87.6%、前々年同月比は83.6%、86.6%で回復気配には程遠い状況。
品目別では、電気絶縁、アミノアルキド系、その他の溶剤系、エマルションペイント、その他の塗料で前々年同月と同じ水準となり、ほぼ回復水準に。これに対しアルキドワニス、さび止め、アクリル常乾・同焼付、水性樹脂、トラフィックペイントなどは依然陥没した水準であった。
製品構成の変化で単価は392円の維持ラインにある。月末在庫は8万7,545トン。
なお純出荷は14万411トン(前々年比80.9%)、548億9,700万円(同83.8%)。

ダウンロード ( : 477.9 KB)

« 前のデータ業界データアーカイブ次のデータ »

Web特集|ニュース|コラム|インタビュー|データルーム|イベント情報|セミナー情報|リンクネットワーク