Last Updated: 2012年2月 8日 08:59  RSS 2.0
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塗料・生産

自動車関連品目伸びる 平成22年4月塗料出荷

4月の塗料出荷は14万5,108トンと前年比で9.3%増となった。金額ベースでは11.1%増の567億700万円。純出荷でも12万8,836トン(7.8%増)、504億6,100万円(9.4%増)であった。
品目別では電気絶縁が伸長した他、水性樹脂、アミノアルキドやアルキドワニス、アクリル焼付など、自動車関連品目の増加が目立つ。アルキド調合、同さび止め、エポキシ、船底、厚膜型エマルションは前年の水準を割り込んだ。
ボトムからの回復傾向はうかがえるものの、その足取りは弱い。前々年の出荷と比べると数量で85.4%、金額で85.5%のレベル。品目によって値崩れも起こしている。
月末在庫は8万9,323トン、キロ単価は391円。

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