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2005年02月09日
若手で組合活性化 東京工業塗装協同組合
東京工業塗装協同組合は5日、池之端文化センターで新年賀詞交歓会を開催した。
あいさつに立った山崎秀雄理事長は「昨年度は組合の活性化を図るため30~40代の若手経営者を理事に引き上げた。その結果会議でも意見が活発に出たり、新規会員が入ったり、会の発展につながっている。また、私は昨年日本工塗連の会長に就任したので、理事の意見を反映させたいと思っている。そのためにも、更なる発展には委員会構成が大切だと考える。総務委員会、企画委員会、技術委員会の3つの委員会での活動で今後の組合発展に期待したい」と述べた。
その後、懇親会に移り盛況裡に解散した。
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