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2005年11月24日
電気ドリル用ペイント攪拌機 新光化学 小口のローヤル缶にも対応
新光化学(本社・静岡県三島市)は、塗料の沈殿部分の攪拌機として「電気ドリル用ペイント攪拌機」を開発した。
同品は塗料の溶解しにくい沈殿部分の攪拌を目的に開発された開閉式の攪拌機で、電気ドリルで回転させることにより遠心力で撹拌羽根が開き、攪拌するというもの。停止時の最大幅が約3センチのため口の小さいローヤル缶でもふたを切らずに使用出来、残りの塗料が同じ缶で保管出来る特長を持つ。ローヤル缶(角缶)以外にも、丸缶、ペール缶など各種容器に対応可。
ウレタン樹脂塗料、ラッカーなどの建築塗料の他、プラサフ、ポリエステル樹脂、ゲルコート、インキなど混ざりにくい塗料や粘度の高い塗料の攪拌にも適している。
商品は、容器の容量、回転時最大幅、シャフト長などに応じて「MC1LR4L」(シャフト長295mm)、「MC4LR18L」(シャフト長495mm)、「MC4LR18LW」(シャフト長495mm、攪拌羽根ダブルタイプ、上段羽根高さ可変式)の3製品をラインアップしている。
価格はオープンとしているが、予想販売価格はそれぞれ3,000円、4,000円、7,000円程度となる見通し。
問い合わせ055-977-4199
http://www.shinko-chem.com/
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