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2006年02月27日
原材料高騰により利益は減少(決算) 中国塗料
中国塗料は平成18年3月期第3四半期連結業績(平成17年4月から12月)を発表した。
連結売上高は498億3,900万円(前年同期比8.5%増)、営業利益26億800万円(25.0%減)、経常利益27億1,400万円(22.8%減)となり、当期純利益は19億2,300万円(9.2%減)を計上した。
国内では建材用や重防食など工業用塗料分野の市場環境は厳しい状況が続いているものの、新造船向けを中心とした船舶用塗料の出荷は引き続き堅調で3.9%の増加となった。海外においても、船舶用やコンテナ用塗料の売上は13.9%の増加となり、グループ全体の売上高の増加に寄与した。
営業利益は原材料高騰による大幅なコストアップを吸収することは難しく25.0%減、経常利益も22.8%の減少となった。
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