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2006年08月24日

行政・団体

荷主・物流企業の連携で環境負荷を低減 ロジスティクスシステム協会

日本ロジスティクスシステム協会(会長・三村昭夫氏=新日本製鐵社長)は2日、ホテルニューオータニで「第2期ロジスティクス環境会議」の第1回本会議を開催、ロジスティクス環境宣言の実践に向けた活動を開始した。
同会議は三村議長のもと、90企業の他、関係団体や経済産業省など4省のメンバーで構成された。環境宣言(1)自らの環境負荷を低減する2)環境負荷低減に取り組む企業を増やす3)情報を発信し、循環型社会の形成に寄与する)の実践に向けて2008年3月まで活動を行う。具体的には、物流分野におけるCO2削減、製品サイズや荷姿の在り方、情報システムや共同物流の在り方などを検討していく。
あいさつに立った三村議長は「サプライチェーンを構成する荷主企業と物流企業の連携のもとに第1期が行われたことは意味深く、その成果としてさまざまな環境負荷低減に資するツールが開発されたことは大変心強い。このツールを最大限に活用する方法を検討、実践するとともにその活動の輪を大きく広げていただきたい」と呼びかけた。


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