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2007年02月26日

企業動向

“理想の塗装店”を考える 荻野化成友の会総会

荻野化成友の会は1月30日、ホテル横浜ガーデンで第13回定時総会を開催し、平成19年度事業計画などを審議した。また役員改選では沼田政久会長(沼田塗料商会)の続投を決定した他、山下明氏(旭日塗装)、梅沢聖氏(梅沢塗装)、小松輝彦氏(小松建装)の3名を新役員として選任した。
冒頭あいさつした沼田会長は「不確かな時代において今後とも何が必要なものかを考え、会としてタイムリーな情報を提供していきたい」と述べた。
承認された平成19年度事業計画では「変化しつつある環境に対応していくための塗装業の在り方」を追求する方向の基に、営業方法や提案ツールの研究を行って、顧客から見た「理想の塗装店・塗装会社」を目指すとしている。具体的には塗装工事直接受注のための条件や色彩提案ツールなどを研究していく。
総会後、来賓あいさつした神奈川県塗装協会の赤荻幸男理事長は「我々協会は会員の減少など大きな課題を抱えており、塗装業の在り方については友の会の考えを参考にしていきたい」と述べた。
また恒例の講演会は「出会いの人間会」をテーマに致知出版社社長の藤尾秀昭氏が人と仕事に関わる感動を述べた。会は懇親会後、盛況裡に散会した。


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