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2007年03月05日
コスト低減、収益改善(業績) 神東塗料
神東塗料は平成19年3月期第3四半期業績(平成18年4月~12月)を発表した。
連結売上高は145億1,500万円(前年同期比2.4%増)、営業利益4億3,300万円(22.3%増)、経常利益5億7,200万円(18.8%増)、当期純利益は3億3,000万円(16.0%増)となった。
市場ニーズに沿った環境対応型製品を軸に顧客満足度・信頼性向上に徹した積極的な販売活動を展開。その結果、売上高は連結子会社の連結除外(台湾神東化学股有限公司の株式譲渡)による減少があったものの、全体では増収となった。
収益面では企業間の厳しい競争下、非鉄金属の高騰や原油価格の高止まりを受けた原料価格の大幅な上昇など厳しい状況が続いたが、生産・物流の合理化をはじめあらゆるコストの低減と製品価格の是正に取り組み大幅に収益を改善した。
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