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2007年03月05日
収益力にハズミ(業績) 大日本塗料
大日本塗料は平成19年3月期第3四半期業績(平成18年4月-12月)を発表した。
連結売上高は572億8,100万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は67.7%増の15億7,400万円、経常利益は77.5%増の14億1,400万円、当期純利益は9億5,600万円と大幅な増益となった。
塗料事業において、更なる顧客対応力の向上と販売価格の是正、原価低減に努めるとともに、照明機器事業の強化に注力した。その結果、主力の塗料事業が構造物分野の新会社日塗化学の業績寄与、海外部門の伸びもあり増収となった。加えて、照明機器事業の大幅な伸長もあり、増収増益となった。
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