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2007年03月27日
原材料高騰により減益 日本特殊塗料 第3四半期
日本特殊塗料は平成19年3月期第3四半期(平成18年4月-12月)業績を発表した。
連結売上高は272億7,700万円となり前年同期比0.6%増加したものの、営業利益2億8,900万円(33.2%減)、経常利益9億4,200万円(16.0%減)、当期純利益6億1,800万円(26.5%減)。
天候不順による需要低迷の影響で塗料関連事業の売上は減少したが、超軽量防音材「リエタウルトラライト」の需要増加を主体に自動車製品関連事業の売上は堅調に推移した。
収益に関しては、原油価格の高値安定による原材料費増加の影響に対し、価格転嫁、原価低減及び販管費削減努力を行ったが十分にカバーできず、減益となった。
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