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2007年04月10日

マーケット:国内  行政・団体

前年比0.7%増、169万2,000トン 日塗工「平成19年度需要予測」

日本塗料工業会(会長・小林正受氏)は平成19年度需要予測をまとめ、発表した。18年度の需要実績見込みを168万トン(前年比101.8%)とし、これとの対比で19年度は169万2,000トン(100.7
%)と予測。全般的には回復基調にあるものの、分野による格差が明確になっている。
最大需要分野である建物、自動車(新車)は、建物で前年比99.8%(42万2,000トン)、自動車102.2%(28万3,000トン)と予測。建物は民需の伸びに対し官需の落ち込みを反映。自動車は輸出などで生産台数が堅調に推移する見通しを考慮した。
また建築資材、輸出、電気機械、構造物の伸びに対し、トラフィックペイント、自動車補修はマイナスと予測した。なおシンナーについては塗料用としての使用分35%を組み入れている。
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