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2007年04月09日
防錆技術学校終業式 防錆技術協会
第46回防錆技術学校終業式が9日、機械振興会館(東京都港区)で挙行された。同校では1年間の通信教育で防錆管理士の資格取得を目指しており、今期は総受講者362名の内、320名が防錆管理士に認定された。
あいさつに立った里見菊雄会長は「1年間多忙な勤務の傍らでの学習は強い意志が必要とされたことでしょう。晴れて防錆管理士になり、専門知識と経験を併せ持つ専門家として、自信と誇りを持って職場で活躍してください。安心と安全の社会には防錆技術の進歩は欠かせず、みなさんには無限の活躍の場があります」とエールを送った。
また、終業式では優秀な論文として、中谷幸二氏(大和電機工業)及び宮川昌弘氏(長泉パーカライジング)が論文の発表を行った。
終業式後には会場を移し、祝賀会が開催された。
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