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2007年05月01日
ThinkAirシリーズに1.0MPaを追加(コンプレッサ) アネスト岩田
アネスト岩田はオイルフリースクロールコンプレッサ SLPシリーズのうち、5.5kW-30kWの「ThinkAirシリーズ」に回転式オイルフリーコンプレッサでは業界初の1.0MPa仕様を追加、新発売した。
新製品は従来のThinkAirシリーズの特長であるオイルフリー、低騒音、低振動、インバータ制御をしのぐ省エネモデルのマルチステージ制御に加え、このほど最高圧力1.0MPaを実現した。これまではオイル式コンプレッサやレシプロコンプレッサの使用を余儀なくされていた。
「同シリーズは改正省エネ法対応にも役立つ環境対応型のコンプレッサで、最高1.0MPaの圧力を得ることができるので、より高い圧力のクリーンエアーを必要とする環境・省エネ対応をお考えのユーザーに使用して頂きたい」とコメントする。
同品の主な特長は1)回転式オイルフリーコンプレッサでは業界初の1.0MPaを実現2)潤滑にオイルも水も使わないオイルフリータイプで、排出されるドレンにも油分を含まず、水質汚濁防止にも貢献。更に必要な空気を最小限のエネルギーで作り出すマルチステージ制御を搭載。加えて5.5kWで52dB、30kWの中形レンジでも60dB以下の低騒音を実現3)万一の故障時にも空気を供給できるリスク対応型4)負荷換算方式によりメンテナンスサイクルが延長など。同シリーズにはSLP-551ED、同-751ED、同-1101ED、同-1501ED、同-2201BD、同-3001Bの6種類を揃える。
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