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2007年07月11日
感性を一致させ、需要を顕在化 インテリア産業協会
インテリア産業協会は7日、東京の京王プラザホテルで平成19年度通常総会を開催した。
総会では平成18年度事業報告及び収支決算、平成19年度事業計画及び収支予算などすべての議案が滞りなく承認された。平成19年度は一般生活者への積極的なアプローチ活動と業種間コラボレーションの推進を拡大する。
懇親会であいさつした加藤知成会長は「創立から25年が経過しました。思い起こすと今まで大変な苦労がありましたが、それが報われつつあると感じます。住宅産業は使う側と作る側の感性が一致することで需要が顕在化すると思います。お互いにコラボレーションしながら、日本の住宅産業を世界へという気持ちでこれからも活動していきたい」と述べた。
その後、名誉会長の岡田徳太郎氏の乾杯の発声で懇親パーティーに移った。
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