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2007年08月01日
塗膜性能を完成、情報交換も オスモカラーマイスタークラブ開催
日本オスモは6月19、20日の2日間、「第11回オスモカラーマイスタークラブ」を開催し、昨年発売した外装木部用塗料「オスモカラーウッドステインプロテクター」の製品紹介及び新たな塗装法の提案を行った。同会は同社の責任施工グループで全国50社が加盟し、当日は12社、14名が参加した。
「オスモカラーウッドステインプロテクター」は、植物油を原料にしながらも塗膜性能の高さをコンセプトに開発された製品。浸透性の高い植物油と安全性を確保した薬効成分を配合し、防虫・防カビ・防腐効果を発揮。また「不揮発分は55%であるため、樹脂リッチの仕上げができる」(大黒部長)と、仕上がり感の良さと耐久性の高さを強調した。
またローラーが回転しないストッパーローラーを用いた塗装法を提案した。粘度が高い塗料でも、そのまま引くようにして塗れるのが特徴。参加者自らも試し塗りをするなど、塗りやすさに感心する声が多く聞かれた。
またこの日は同社が次世代製品と位置付ける未発売の試作品も披露。塗り心地や仕上がり感など、新製品の市場性について話し合う場面もあった。
2日目は、失敗塗装事例と原因検証、また被塗物との相性など実践的な講習会を行い、好評裡に閉幕した。
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