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2007年08月03日
外構向けジョリパット発売 アイカ工業
アイカ工業は住宅やマンションなどの外壁で実績を重ねる意匠性塗材「ジョリパット」を外構向けに改良した「ガーデンジョリパット」を発売した。
新開発の親水性エマルジョンを使用することで汚れを付きにくくした。また、外構の面積は外壁と比較し小面積であるため材料のロスが多くなりがちであった。そこで梱包形態を通常のジョリパットの20kg/缶に対し、10kg/箱とすることでコストパフォーマンスを高めた。更に梱包材には段ボールを使用することで産業廃棄物の削減に貢献できる。カラーバリエーションは近年のトレンドから人気20色を標準としてラインアップ。パターンバリエーションはジョリパットと同様の60種類と豊富。
商品名は「ガーデンジョリパットJQG-100」で定価は1万円/箱。初年度の販売目標は3億円としている。
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