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2007年08月23日
コミュニケーションラボ&ショールームオープン アネスト岩田
アネスト岩田は7月26日、販売店など多数出席のもと、コミュニケーションラボ&ショールームのオープニング式を行った。
冒頭あいさつに立った森本潔社長は「1990年2月にショールームをつくり、業界に先駆けて製品展示などを行ってきたが、2度にわたるリニューアルを経て今回全面的な見直しを図り、顧客満足度を高めるためのコミュニケーションラボ&ショールームとなった。特にセールスコミュニケーションが行える場として更にはテクニカルコミュニケーションが行える場として活用していきたい」と述べた。同社では多様化する顧客のニーズにより早く対応するため、顧客とのあらゆるコミュニケーションを創造する場と位置付ける。
引き続きテープカットが行われ、ショールーム、コミュニケーションラボを見学。コミュニケーションルームは収容人数8名の部屋が4部屋、12名の部屋が1部屋。トレーニングルームも併設され、商談、新人研修、打ち合わせなど多目的に活用できる。またショールームにはコンプレッサ、真空機器、塗装機器のカテゴリーで最新の製品が展示されている。
更にラボルームは温湿度管理ブース(1基)、平面自動塗装装置(1基)、ロボットスピンドル塗装装置PSS(1基)、塗装ロボット(MRP-5100、MRP-2100PF、MRP-3000KF、MRP-3000YFなど1基ずつ)を設置。更にフローコーター、粉体塗装設備など多彩なニーズに対応できるラボルームとなっている。
特に、専用ロボットと専用塗装ブースを連動させることで必要最低限の給排気で塗装が行える少量排気塗装システムやギヤポンプを用いて質流量ミオとフィードバックを組み合わせることで所定の流量を保つロボット塗装流量制御システムSF-744(プレシジョン・スプレー・システム)及びDDFポンプを用いたパターン可変の新型ハンドガンタイプに人気が集中。担当者の説明に熱心に耳を傾けていた。
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