Last Updated: 2008年8月28日 02:24  RSS 2.0
キーワードを入力してサイト内のニュースを検索できます。

ニュース

2007年08月23日

製品:副資材

超親水性サイディングに最適 マスキングテープ2製品新発売 カモ井加工紙

各種マスキングテープのリーディングメーカー・カモ井加工紙(本社・岡山県倉敷市)は躯体シーリング用及びサイディングボード用のマスキングテープ2製品を新発売した。
躯体シーリング用の「3303-EX」はカーテンウォールやALC板など各種パネル躯体シーリング用の定番「3303-HG」のバージョンアップ製品。手切れ性、直線性、コーナー折り性に優れる。また基材が薄いため、落とし目地や凹凸面でも浮きにくいといった点に加え、特に糊残りの問題を大幅に改良したのが特長。
躯体パネルとして押出し中空セメント板が多用されているが、糊残りや貼り跡の出やすい素材のためクレームが多発していた。「3303-EX」はこの点を大幅に改良、夏場の糊残りやセメント板での貼り跡残りを減少させた。
また、サイディングボード用の「SB-246」は砂まきタイプ以外のサイディングボードに適し、サッシ側に貼っても糊残りがなく、紙切れしない。
サイディングボードは近年、セルフクリーニング機能などバリエーションが増加。マスキングテープにも密着性など素材表面の変化に合わせた機能が求められる。
同品はこれらセルフクリーニング機能を持ったボードに適したバージョンとして開発した。特にサイディング最大手・ニチハの超親水性技術「マイクロガード」を施したボードの推奨製品となっている。
建築素材の変化に伴い、被着体との相性などマスキングテープへの要求性能も多様化。同社では得意の粘着技術と現場視点での営業を生かし、市場ニーズを先取りした開発・改良にいち早く取り組んでいる。


★★★★★ニュースランキング

※1日一回データルームページで集計結果が更新されます。

平均スコア:0|最高スコア:0

« 前のニュースニュース一覧次のニュース »

Web特集|ニュース|コラム|インタビュー|データルーム|イベント情報|セミナー情報|リンクネットワーク