Last Updated: 2008年12月 5日 02:25  RSS 2.0
キーワードを入力してサイト内のニュースを検索できます。

ニュース

2008年01月08日

企業動向

たわわに実る花梨のように 東邦化成・新社屋竣工

東邦化成(本社・東京都台東区、社長・礒部進氏)がかねてより建設を進めていた新社屋「TK花梨ビル」がこのほど完成。11月29日、仕入先などの関係者約150名が集い、竣工披露パーティーが行われた。
今回竣工した新社屋ビルはSRC造9階建てで、床面積は約1,050m2。1階は屋内危険物貯蔵所と駐車場、2・3階をオフィスとして使用し、4階から9階は賃貸マンション(全18戸)としてテナント活用する。オフィス部分はOAフロアとし情報環境を整えた他、営業、業務、事務など社員全体がワンフロアに集結できたことで、情報の共有化によるシナジーにも期待。更に建築基準法上で最高ランクに位置付けられる耐震性、スマートな外観など特徴のある建物となっている。
竣工パーティーの冒頭であいさつに立った礒部社長は工事中に負担をかけた近隣住人へのお詫びを述べるとともに、「今回新社屋を建てられましたのも当社を支えてくれた取引先の皆様、また私を支えてくれた社員のおかげと感謝申し上げます。この土地を入手した時、たわわに実った花梨の木が2本残されており、非常に印象に残りました。今もビルの玄関脇の緑地に植えていますが、たわわに実る花梨にあやかり東邦化成を更に成長させていきたい」とビル名の由来に重ね合わせて今後の抱負を述べた。

">20071212-3-2.JPG


★★★★★ニュースランキング

※1日一回データルームページで集計結果が更新されます。

平均スコア:0|最高スコア:0

« 前のニュースニュース一覧次のニュース »

Web特集|ニュース|コラム|インタビュー|データルーム|イベント情報|セミナー情報|リンクネットワーク