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2008年02月07日
水性1液焼付パテを開発 関西パテ化工
パテ・シーリング材メーカーの関西パテ化工は水性1液型の焼付パテを開発した。粉体塗装用下地パテ、焼付塗装用下地パテとして展開を図る。
同品は水性のため臭いが少ない上、VOC1%以下と危険有害性が少なく、1液タイプのため作業性が優れるという特長がある。更に耐熱性にも優れ(200℃30分2回焼付合格)、非危険物のため危険物倉庫でなくても保管が可能となっている。
使用方法は、素地調整後に同品をヘラなどで膜厚1.0mm以下で塗布し、80℃で30分間以上乾燥する。研磨は、最初は粗目のペーパーで研削し、次いで細かいペーパーで仕上げる。研磨面を清掃した後で塗装工程に入る。
耐候性としては、促進耐候性試験180時間、耐湿試験100時間、耐塩水試験100時間の各試験において外観(割れ、膨れ)及び付着力に問題は発生しなかったとしている。
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