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2008年04月08日
JPMA景観色票の頒布開始
日本塗料工業会が作成した「JPMA景観色標準体系(低彩度色編)」の頒布がスタート。景観・建築・インテリア色票集の決定版として普及していく。
特徴は各地の景観条例の色彩規格に適合したマンセル表色系576色をピックアップし、彩度0.5‐4.0を体系的にカバーしているため、色の選択が容易になった点。また低光沢(3‐4分ツヤ)の色票のため、建築・インテリア向けとしても活用できる。
色票は業界初のデポジット塗装による厚盛りの他、ストライプ塗装による明度スケール、色の錯視防除のグラデーション台紙の使用、260万色表記可能のJPMA新6桁コード採用など新規性を盛り込んだ。発行部数は3,000部。
頒価は会員9,450円、非会員18,900円、送料別。
申し込みTEL03‐3443‐2011
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