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2008年04月14日
水性デモに高い関心 オートアフターEXPO
「第7回国際オートアフターマーケットEXPO2008」が3月13‐15日の3日間、東京ビッグサイトで開催され、最新の自動車関連の部品、機器、技術などが紹介された。今回は251社が出展(前回261社)し、来場者数は3万4,318人(3万8,552人)。
塗料・塗装関連では、イサム塗料、デュポン、BASFコーティングスジャパン、アクゾノーベルなどが出展。前回に続き水性塗料のデモンストレーションが行われるなど、ベースコートを中心に水性製品の出展が目立った。
アクゾノーベルはサーフェーサー、ベースコート、クリヤーまでを水性化したシステムを紹介した。水性クリヤー「オートクリヤーWB」はフラッシュオフタイムが短く速乾で容易な塗装が可能となっている。
BASFはR‐M水性ベースコートなどを出展。補修用塗料でエコマーク認定第1号となった「オニキスHD」を紹介するなど環境配慮をアピールした。
デュポンは水性ベースコート「パーマハイド」やスタンドックスブランドの「スタンドハイド」の他、ボディー用コーティング剤「ハイパーコートプロ」や「ハイパーコートクリスタル」(近日発売予定)を出展した。
イサムはエコマーク認定の水性ベースコート「アクアス」などを出展した。また、nano Ag SYSTEMブースでは銀鏡塗装のデモ塗装を行った。メッキ調銀鏡皮膜が簡単なスプレー塗装で得られるとあって、多くの来場者の注目を集めていた。
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