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2008年06月02日
新理事長に岡田氏(岡田塗装所) 東京工業塗装
東京工業塗装協同組合は16日、浅草ビューホテルで第59回通常総会を開催した。総会では平成19年度決算並びに事業報告、平成20年度事業計画並びに収支予算案などが審議され、すべての議案が承認された。
VOC対策として、同会では日本工塗連と日本塗装機械工業会と合同で高度化協議会を設立しVOC削減への技術開発を行った。また、今期は役員改選期にあたり新理事長に岡田勇司氏(岡田塗装所)、副理事長に渡辺昌俊氏(東京塗装工業)・林正明氏(林塗装工業所)、専務理事に窪井要氏(久保井塗装工業所)が就任した。
岡田理事長は「我々の業種は日本の産業基盤技術として20年、30年隆盛を誇らなければいけないと思います。しかし、その割に地位が低く見られているので、技術力を上げて地位のレベルアップを図りたい。1期2年で何ができるか分からないが、会員皆さんの協力が必要です。業界、そして会員企業の発展に力を注いでいきたい」とあいさつした。
その後、会場を移して懇親会を開催し、盛況裡に散会した。
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