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2008年06月10日
レアルが新路線都営バスに採用(自補修) ニッペ 高隠ぺい性と環境適性で評価
日本ペイントの自補修用塗料「naxレアル」が、4月26日より運行を開始した都営バスの新路線「東京→夢の下町」で走るオリジナルデザインバスの塗装の一部に採用された。
この路線バスは日本橋、浅草、秋葉原、両国といった名所を巡る観光路線バスで観光客誘致を目的に東京駅丸の内北口と両国駅前を30分間隔で運行している。デザインは首都大学東京の福田哲夫教授が行い、これまでの都営バスとは全く違う斬新なオリジナルデザインとなっている。
今回、レアルの優れた隠ぺい力による高い作業性、高度な意匠性を再現する品質、環境配慮の点から評価され、屋根部分、電飾周り、ステップ周り、タイヤ周りの塗装部分に採用された。
同社は「今後とも自動車の塗装業における環境配慮意識向上の一助とすべく、作業性、品質、環境配慮を同時に実現したe3(イーキューブ)シリーズの採用を官公庁や自治体へ広く訴えていく」としている。
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