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2008年06月10日
人と地球環境に配慮した建築材料を 建築材料協会(総会)
日本建築材料協会は16日、KKRホテル大阪で平成20年通常総会を開催した。
あいさつに立った藤井實会長(エスケー化研社長)は「今年の国内経済はGDPでは前年比1.5%程度のアップが見込まれているが、サブプライム問題に端を発する株安、円高の進行、原油価格の高騰など依然として厳しい状況にあると判断せざるを得ない。その中で当会は人と地球環境に配慮した『健康』『安全』『快適』の新しい建築材料・工法を開発し、これらを広く国内外に普及させることで、サスティナブル社会の構築と発展に寄与していきたい」と述べた。
今総会では役員改選が行われ、23名の理事が選出された。その他東海支部設立が承認されるなど各議案事項は滞りなく承認された。
同会では現在隔年で総合建築材料・住宅設備展「けんざい」を開催しており、第19回目となった昨年は4万1,000人を動員。次回は「けんざい2009」として2009年6月3~6日の4日間、インテックス大阪で開催される。
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