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2008年06月10日
小さな改善の積み重ねを 関西工塗協(総会)
関西工業塗装協同組合は21日、ヴィアーレ大阪で第9回定期総会を開催した。
あいさつに立った大内田昭次副理事長は「かつてはグローバル化による空洞化が問題となったが、現在は都市型から地方へと工場移転が進み、関西地区は悪化している。しかしトヨタでも鋼材の値上げを受けるために日々改善を行っていると聞く。我々も小さな改善を積み重ねて生き残りを図っていかなければならない。今後もよりタイムリーな技術講習会、見学会を通じて皆様のお役に立てるような事業運営をしていきたい」と述べた。各議案事項は滞りなく承認された。
昨年はロックペイントで塗装によるメッキ仕上げ加工技術の技術講習会を実施した。
総会終了後は、日本ペイント工業用塗料事業本部大阪営業所の和田祐一氏が「世界環境規制動向による企業価値観の変貌」をテーマに講演会を開催。その後懇親会に移った。
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