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2008年06月30日
新会長に友久氏就任 塗り床工業会総会
日本塗り床工業会は6月11日、八重洲富士屋ホテルで第21期通常総会を開催した。
あいさつに立った小野勇治会長(アイカ工業)は「改正建築基準法による建築着工の減少と設備投資の減少が重なり、当工業会にとっては厳しい状況となっている。また原材料の高騰とダブルパンチとなっている。しかし改修用途の盛り上がり、また関西では電子材料のコンビナートなど設備投資も活発化するなど明るい兆しもある。まだら模様ではあるが、これからの発展に向けて邁進して頂きたい」と述べた。
各議案事項は滞りなく承認された。昨年は「改訂版塗り床ハンドブック」を発刊。また平成19年度の塗り床材の出荷統計を発表した。
また役員改選が行われ、新会長には友久文雄氏(神東塗料)が選出。副会長には吉治孝志氏(大同塗料)、大石勝彦氏(ライナックス)が選出された。
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