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2008年07月09日
従業員でも床が塗れる簡便性(建築) 「アーキフロアーAWG」上市 エスケー化研
エスケー化研は水性1液タイプの塗り床材「アーキフロアーAWG」を開発、このほど上市した。
同品は反応硬化形の水性1液タイプのアクリル樹脂系で高光沢、耐久性を有し、従来品に比べて速硬性に優れているため、施工翌日には歩行が可能であるのが特徴。
また工期短縮につながるメリットの他、低温硬化性、汚染除去性に優れている。水性塗料のため低臭に加えてシックハウス原因物質を含まない環境安全適性がある。
また施工はローラー、刷毛で簡便にできるため、工場床など従業員が施工するケースにもピッタリ。
同社では環境・安全性が高く、人にも環境にも優しく、誰にでも簡単に扱えるニュータイプの塗り床材として幅広い需要を喚起していく。用途としては一般工場、倉庫、機械室、電気室、廊下、階段、店舗、事務所など。
荷姿15kg(石油缶)。設計価格は1,700円/m2(プライマー込み)
(写真=施工例)
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