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2008年07月19日
エコバッグで環境配慮 ランクセス
ドイツの特殊化学品メーカーのランクセスは6月5日の世界環境デーに合わせてエコバッグキャンペーンを実施した。主にアジア太平洋地域の従業員約1,500人を対象としている。
日本法人ランクセスにおいては、オフィス内にエコバッグを置き、社員1人1人に昼食の買い物時などで利用を促し、レジ袋消費量削減に取り組む。
環境省によると、日本のレジ袋消費量は世界でも特に多く、年間約300億枚、重量にして約30万2,000トンにもなる。同キャンペーンはアジア太平洋地域で働く1人の社員の提案により実現した。エコバッグは6月5日の世界環境デーに合わせて配布された。
同社では「産業界の環境問題対策において化学の大きな貢献を可能にする革新的な方法を開発している。そして、常に製品を改善し、エネルギー消費や廃棄物量、温室効果ガス排出量の削減に努めている」としている。
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