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2008年09月03日
建設資材、ロシア向け輸出が減少(中間決算) 川上塗料
川上塗料の平成20年11月期中間決算は売上高32億6,500万円(10.7%減)、営業損失1億3,600万円、経常損失1億4,900万円、中間純損失2億200万円と減収減益となった。
売上面では工作・建設機械、計量機器分野が伸長したものの、鋳鉄管、建築資材が減少。ロシア向けの輸出も減少した。利益面については、原材料高騰により、売上原価が4ポイント増加するなど、製造原価の大幅な上昇をカバーしきれなかった。中間配当はなし。
総資産は1.7%増の65億円、純資産は17.5%減の11億8,100万円となった。自己資本比率は4.2ポイント低下し18.2%。キャッシュフローは現金及び現金同等物期末残高で1億8,000万円増加し4億6,400万円となった。
個別業績は売上高32億3,100万円(10.9%減)、営業損失1億4,000万円、経常損失1億5,500万円、中間純損失2億700万円となった。
連結業績予想は、売上高70億7,000万円、営業損失2億円、経常損失2億2,000万円、当期純損失2億7,500万円。
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