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2008年12月08日
25周年に向け、結束強める 関東・甲信越NAS会総会
関東・甲信越ニットク・アメニティシステム会は10月21日、甲府で平成20年度総会を開催した。会員など約40名が参加。事業報告などを承認、今期事業原案を審議した。
冒頭あいさつした勝本正明会長(エルビック)は「厳しい市況にありますが、会と会員会社の発展に注力していきたい」と述べた。
新年度の事業計画では研修会・講習会を通じての製品知識の収得の他、支部活動強化の一環として販促ツールの作成が報告された。また、新入会員3社、販売会員2名を紹介。同支部は施工会員70社・販売会員20社の計90会員の構成となる。
次いで役員改選が行われ、会長には勝本氏の再任、副会長には森重男氏(モリボー)、川村健三氏(アイベック)が選任された。
メーカーを代表してあいさつした日本特殊塗料塗料事業本部長の豊島武博氏は「当社の上半期の月別業績は3勝2敗1分け、8月は悪化するなど予断を許さない状況にあります。建設業の倒産も金融危機から傾向が変化してきました。来年は当社の創業80周年、当会の発足25周年の節目を迎えます。原点に立ち返り、改めて三位一体の形の強化を図っていきたい」と述べた。
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