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2009年07月07日

企業動向  設備・機械:設備・その他

コンパクト車体で広い作業範囲を実現 アイチコーポレーション

アイチコーポレーション(本社・埼玉県上尾市、社長・竹内晋治氏)は建築・造船メンテナンス現場の高所で使用される自走式高所作業車の12mホイールタイプをフルモデルチェンジし、「スカイマスタ-SP12CSN」として7月より発売する。また、操作資格取得が容易な9.9mホイールタイプ「同SP10CSN」も同時に発売する。
従来機種では2,440mmだった全高を1,995mmに縮小したことで、高さ制限のある現場への進入性が向上した。また、小旋回テールの採用で狭い現場での旋回が可能となっている。
安全性とメンテナンス性にも配慮しており、油圧ホース及び電源ケーブルをブーム内に配置することで、万一の接触破損に備えている。送油送電部カートリッジ方式やウイングカバーの採用によりメンテナンス性も向上。また、乗降性を向上させるため、バスケットの取り付け位置を変更し、地上面付近まで下げることが可能になった。
標準価格はSP12CSNが1,500万円、SP10CSNが1,470万円。


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