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2009年07月01日
元気なモノ作り中小企業の300社に イノベーション部門に選定 タクボエンジニアリング
タクボエンジニアリングが「2009年元気なモノ作り中小企業300社」の"日本のイノベーションを支えるモノ作り中小企業"部門に選定された。
世界市場に通用する独自技術の開発や地元素材の活用で地域に貢献する中小企業を表彰する制度。表彰は2006年から始まり、毎年300社を選定。中小企業の優れた活動を示すことでモノ作りへの関心を高めるのが狙い。
2009年は製品の革新性、技術の高度性、国民生活・産業活動への影響の視点から選定する「日本のイノベーションを支えるモノ作り中小企業」部門と地域経済への貢献、製品の社会面への貢献、製品・技術面での優秀性などから選定する「キラリと光るモノ作り小規模企業」部門の2つを設定。それぞれの部門で150社ずつ選定した。
元気なモノ作り中小企業300社は金型、鋳造・鍛造、めっき等の基盤産業を中心に全国の経済産業局、独立行政法人中小企業基盤整備機構、商工組合中央金庫及び中小企業金融公庫がそのネットワークを通じて集めた情報などに基づき、全国各地で活躍する独自の高い技術を持つ中小企業300社を選定したもの。塗装関連企業で元気なモノ作り中小企業300社に選定されたのは同社が初めて。
また同社は7月22日(水)~24日(金)までの3日間にわたって行われるサーモテック2009(東京ビッグサイト)にホイール専用塗装ロボットシステム及び新開発乾燥システム・ジューロなどを出展する。
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