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2009年10月05日
屋内を明るく照らす バッテリー式投光器「まいど照」開発 日本エーエム
LED照明の販売を行う日本エーエム(本社・東京都中央区、代表取締役・守田俊彦氏)は、小型で高輝度な業務用バッテリー式LED投光器「まいど照(まいどてらす)」の販売を開始した。
同品は小電力・高輝度なLED照明「LumiDas」との組み合わせにより、バッテリー式でありながら水銀灯800Wと同等の明るさを実現した。小型のバッテリーで約12時間と長時間連続使用が可能となっている。
サイズは幅96×奥行49×高さ107cmのコンパクトな本体に投光器、バッテリーを据え付けており、総重量約90㎏と軽量。従来の投光器の約3分の1の大きさで、キャスターや持ち手ハンドルも付いているため簡単に持ち運びができる。
また、同品はバッテリー式のため、従来の発電機駆動式の投光器の課題であった騒音や排気を解消し屋内や密閉空間、夜間の住宅地など場所を問わずに利用することができる。
経済性にも優れ、発電機式では12時間稼働で約1,500円の燃料費がかかるところ、同品では約50円の充電電力代のみと約30分の1に削減できる。
価格はLED電球3個とセットで、1台78万円(税込)。同社では今年度500台、3億円の売上を目標としている。
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