ニュース
2009年10月21日
自走式高所作業車をモデルチェンジ アイチコーポレーション
アイチコーポレーションは建築・設備メンテナンス作業の用途で使用できる自走式重荷重高所作業車「スカイマスターWZ09ASM」を開発、発売をスタートさせた。
同品は最大地上高さ9.2m、ホイールタイプで広い作業床(長さ3.2m×幅2.0m)に800㎏の最大積載荷重性能を有し、首振り機能を採用することで作業性についても従来機種に比べ大幅に向上させている。
走行時の最高速度を従来と比べて3.2km/hアップさせた7.2km/hに設定することにより、現場内を移動する際に大幅な移動時間の短縮が可能となっている。
また、油圧ホースと電源ケーブルをブーム内に配置することで接触破損のリスクを低減。更に「送油送電部カートリッジ方式」を採用しメンテナンス効率を向上させた。
標準価格は1,470万円(税込み)。
★★★★★ニュースランキング
この記事の平均スコア:0|この記事の合計スコア:0 ※1日一回データルームページで集計結果が更新されます。