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2009年11月18日

マーケット:海外  企業動向

SFコリアに出展、関心集める タクボエンジニアリング

サーフェイス・コリアが韓国の政原市(チャンオン市)で10月14日-16日の3日間にわたって開催された。同市は新興工業都市で大手のサムスン電子やLGなどが工業団地に入っている。同展示会はメッキ工業会主催の展示会で2001年に第1回が開催され2007年に2回目、今回が3回目となる。
今回は102社が出展。日系関連からはタクボエンジニアリングが4小間に携帯電話の塗装システムや自動車部品のドアミラー、ボタン塗装の各専門システムを展示するとともに映像とサンプルをセットにして出展した。
同社の出展は韓国では初めてになるが、南部方面の需要開拓を目的に塗装ロボットの"Rの技術"など回転塗装を映像で表現するとともに、CGを用いて1台のロボットで3コートを可能にする提案など、これまで同社が培ってきた技術を前面に出した出展内容となった。
3日間の来場者は5,000-6,000人と小さな専門展示会にあって同社の小間には延べ300人程が訪れ、「来場者は非常に熱心。塗り板のサンプルやCGを興味深く見入っていた」という。来年はソウルで開催される予定で、同社は来年も出展したい意向。


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