Last Updated: 2012年2月 9日 01:35  RSS 2.0
キーワードを入力してサイト内のニュースを検索できます。

ニュース

2010年01月29日

行政・団体

建物を彩り文化的存在に グッド・ペインティング・カラー表彰式

第12回グッド・ペインティング・カラーの表彰式が1月7日、ホテルニューオータニで行われた。今回は応募があった70作品の中から、最優秀賞1作品、優秀賞3作品、特別賞4作品が表彰された。
「パークタワー横濱ポートサイド」で最優秀賞を受賞した山田達行氏(大成建設)は「低層部、高層部、屋根による三層構成や変化に富んだグリッドデザインをペインティングを用いて実現し、街並み調和とランドマーク性のある『アート&デザイン』な建物を創出できたと思っています」と受賞の喜びを語った。


審査講評では伊東敏雄審査委員長が「応募は昨年の1.7倍とのことですが本当に喜ばしいことです。感じたことは、下地水準が高くそのため塗装が表層素材として優れたものになっている作品が多くありました。色の付いたものは一種の媒体となりメッセージ性を持つ。つまり、彩色されることで物理的存在が文化的存在、知的存在になっていくのです」と色彩設計の可能性を訴えた。
また、実行委員長の秋山秀樹氏は「グッドペインティングカラーにご応募いただくことは、お客様のみらなず自社への反映が必ずや伴ってくることを考慮いただき積極的に参加されることを期待しています」と呼びかけた。


★★★★★ニュースランキング

この記事の平均スコア:0|この記事の合計スコア:0   ※1日一回データルームページで集計結果が更新されます。

関連記事

powered by weblio



« 前のニュースニュースアーカイブ次のニュース »

Web特集|ニュース|コラム|インタビュー|データルーム|イベント情報|セミナー情報|リンクネットワーク