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2010年01月31日
塗料の創造性を誇るべき時(賀詞交歓会) 大塗商
大阪塗料商業協同組合は21日、ラマダ大阪で新年互例会を開催した。
冒頭あいさつに立った岡田正樹理事長は出席した販売店、メーカーに対し「一昨年の金融危機により不況の嵐に襲われている。塗料業界において2009年度は内需の拡大を推し進め、生活防衛の旗印の下、落ち込んだ需要をどう取り戻すのかについて働きかけてきた。塗料特性は計り知れない需要の創造性を持ち合わせており、大いに誇るべきだと考えている。新たな需要分野の挑戦、開拓を進めるとともに、販売業者として品質向上、コスト低減、サービス向上など足元の収益性の維持・回復のため適切な対応が必要になっている」と述べた。
続いて日本塗料工業会の酒井健二会長があいさつに立ち、塗料産業の課題として環境対応と普及啓蒙の重要性を強調した。その後、日本塗料工業会副会長の宮脇一郎氏の乾杯の発声の下、盛況裡に幕を閉じた。
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