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2010年02月03日
世界で戦っていける製品開発を(賀詞交歓会) 日本塗装機械工業会
日本塗装機械工業会(CEMA)は1月22日、名鉄グランドホテルにおいて2010年新年互礼会を開催した。
冒頭あいさつに立った小林茂会長(ノードソン社長)は「一昨年のリーマンショック以来、景気は低迷してきたが徐々にではあるが回復しつつある。昨年の中国のGDPは8.7%とまさに中国のV字回復に(日本は)助けられた格好だ。今後中国は世界を席巻していくだろう。そのような中で我々はどうやって戦っていくのか。メーカーとして新しいモノを開発し、新しい提案をしていく必要がある。また発展性のあるマーケットにビジネスチャンスを求めていくことで新しいビジネスモデルの可能性がある。そのキーワードは環境・エネルギーだと思う。日本でモノ作りをしても世界で十分対抗していける製品開発をしていくことが重要だ」と述べた。
続いて来賓を代表し、日本塗料工業会・久米政文専務理事及び日本工業塗装協同組合連合会・山崎秀雄会長が祝辞を述べ、日本パウダーコーティング協同組合・渡邊忠彦理事長の乾杯の発声で懇親会に移った。
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