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2010年02月03日
企業の存続が組合の発展に(賀詞交歓会) 埼玉工業塗装協同組合
埼玉工業塗装協同組合は1月23日、川越プリンスホテルで平成22年度賀詞交歓会を開催した。
冒頭あいさつに立った高橋正理事長(トップ工業社長)は「世界同時不況から1年。70%経済といわれる中で目の前で起きていることをしっかりと見て知恵を出し合って会社の改革・改善に取り組んで頂きたい。今後VOC、更にはCO2の問題が我々の業界にも大きな重石となってきます。東京都に次いで埼玉県でもCO2削減に向けた県条例を発動する方向にあり、行政の動きからも目を離せない状況です」と述べた。
同組合は現協同組合に改称して1年を迎えるが、今年事務所を大宮ソニックに開設し、新たなスタートを切る。
続いて、日本工業塗装協同組合連合会の山崎秀雄会長が来賓を代表して「一致団結して難局を乗り越えてほしい」とあいさつ。そして賛助会員の竹田明氏(タケダ化成品社長)の乾杯の発声で懇親会に移った。賛助会員含め約30名が参加、和やかな内に散会した。
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