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2010年02月23日
収益改善進むも損失吸収まで至らず(業績) トウペ
トウペの平成22年3月期第3四半期連結業績累計は売上高108億2,100万円(11.0%減)、営業損失6,900万円、経常損失1億6,000万円、四半期純損失2億5,200万円となった。
第3四半期会計期間においては増益を確保したものの、第1四半期の損失を吸収するまでには至らなかった。引き続き昨年5月に発表した経営改善計画に基づき、生産合理化、継続再雇用制度の凍結、販売強化に努めていくとしている。
事業別セグメントでは、塗料事業が売上高86億2,300万円(11.8%減)、営業損失7,800万円。化成品事業は売上高21億9,800万円(7.8%減)、営業利益3億4,500万円(44.0%増)となった。
総資産は前連結会計年度末と比べて19億9,700万円増の159億1,600万円、負債は16億5,600万円増の144億3,900万円、純資産は3億4,000万円増の14億7,700万円となった。自己資本比率は1.2ポイント増の8.9%。
通期業績は売上高143億円、営業利益2,000万円、経常損失1億500万円、当期純損失1億9,000万円を見込んでいる。
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