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2010年03月01日
販売価格の低下で減収(決算) 大伸化学
大伸化学は平成22年3月期第3四半期業績累計を発表した。売上高は原油・ナフサ市況が大きく下落したことにより販売価格が低下したため、168億1,800万円(27.5%減)となった。
営業利益は14億6,900万円(16.5%増)、経常利益14億2,700万円(18.9%増)、当期純利益7億7,300万円(16.4%増)となった。
製品出荷数量は4.2%減の10万6,542トン。主な品目の売上高は単一溶剤類が65億9,900万円(27.0%減)、印刷用溶剤類が38億1,700万円(22.1%減)、特殊シンナー類が15億4,000万円(28.1%減)、洗浄用シンナー類が13億700万円(28.7%減)、単一溶剤直送品を中心とした商品が17億6,000万円(42.9%減)。
通期業績は売上高215億7,900万円(23.3%減)、営業利益14億9,000万円(4.1%減)、経常利益14億2,100万円(3.2%減)、当期純利益8億300万円(1.5%増)を見込んでいる。
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