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2010年03月29日
住まいづくりのサポート機能強化 リビングデザインセンターOZONE
東京ガスと同社の連結子会社・リビング・デザインセンター(LDC)は、LDCが運営する「リビングデザインセンターOZONE」(東京・西新宿)において、ポータルサイトの開設や無料会員コースを新設し、子育てファミリー向けサポート施設などを新たにオープン、住まいづくりのサポート機能を強化する。
OZONEは、新築、リフォーム、インテリアなどの相談やソリューション、住関連企業のショールームが多数入居した住まいの総合情報センター。1994年の開館以来、1,350万人が来場している。
今回の家づくりのサポート機能の強化は、具体的な家づくりを考え始める「子育てファミリー」に向けた情報・サービスを充実させる。
新たなポータルサイト(8月開設予定)では、初めて家づくりを経験する人にも分かりやすく、利用しやすい家づくりの情報を提供。双方向のコミュニケーションも実現する。また現在有料の会員制度「CLUB OZONE」に8月から無料コースを設け、会員特典を用意する。
更に4月8日、子育てファミリー向けサポート施設「OZONE子育てふぁ~む」を新設する。「OZONEすまいくラボ」は住まいに対する自分の好み・テイストの発見、立体模型をつくるキットなど、楽しみながら家づくりの知識が身につく"しかけ"を用意。「OZONEキッズパティオ」はOZONEならではの住まいやデザインの情操を養える登録制のプレイスペース。「メゾン de LEE @ OZONE」は女性誌「LEE」とコラボした、憧れのライフスタイルが体感できるスペース。LEEの世界観が楽しめる。
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