ニュース
2010年06月02日
ウェーブローラーなど3種発売 むさし 毛へのこだわりで開発
ローラーブラシ専門メーカーのむさしは超極細繊維を採用し、独自製法で仕上げた「ウェーブローラー」を新発売した。
ウェーブローラーの特長は超極細繊維を100%使っているため、塗料の泡の発生を抑え、飛散が少なく、美しく仕上がるところにある。また毛の密度が高く毛抜けがほとんどない。
泡の出やすい水性塗料、水性ニスにぴったり。しかも低粘度の塗料でもたれ落ちが少ない。用途は水性から弱溶剤ウレタン塗料まで幅広く適用。
また同社は好評のミニスモールローラーに砂骨タイプのバージョンを新たに加えた。タイプは中毛、短毛、長毛、砂骨(粗目)の4種。サイズは1~4吋、6吋。砂骨用は4吋のみ。更にハンドルはS、Mサイズに加えL字、コの字型ハンドルをラインアップ。
この他「ブルーローラー」が新しくなった。繊維を変え、腰が強く耐久性が向上。これにより含み吐き出しが改善され、作業効率がアップする。毛丈は14mm、20mm、25mmの3種。外装や凹凸面に適用。
(写真はウェーブローラー)
★★★★★ニュースランキング
この記事の平均スコア:4.00|この記事の合計スコア:4 ※1日一回データルームページで集計結果が更新されます。