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2010年06月09日
チャンスを捉える準備を(総会) 関塗工
関東塗料工業組合は5月24日、東京・上野精養軒で第45回通常総会を開催した。冒頭あいさつした大場博之理事長は「組合の事業で印象に残ったことを申しますと松本賞があります。32点の応募があり、いろいろなテーマの内容で、しかもいずれもレベルが高いものでした。52社組合の存在感を感じさせます。今の状況下は長期的な立場で企業の在り方を見直し、その準備をする時期と考えています。チャンスを見出し捉える準備を」と述べた。
議事に移り、事業計画を原案通り承認した。その中に好評の中堅社員研修会などを盛り込んだ。
今回の松本賞は組合理事16年、関東塗料厚生年金基金の理事長2期6年の貢献から長谷川嘉昭氏(藤倉化成)が受賞した。また理事20年の大場博之氏(メーコー)を永年勤続役員として表彰、澤田隆行氏(荒川塗料工業)、篠原幸治氏(江戸川合成)に退任理事感謝状が贈られた。
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