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2010年07月21日
東電火力発電所を見学 工塗連 全国ジュニア大会
日本工業塗装協同組合連合会の全国ジュニア大会が7月3-4日の2日間にわたり開催された。
全国ジュニア大会は全国の工業塗装に若手経営者が一堂に集まり、研修や情報交換、親交を深める機会として毎年開催されている。今回は埼玉支部がホストとなり東京電力の横浜火力発電所と山梨県立リニア実験施設見学を行った。埼玉の他、東京、神奈川、愛知の各支部から28名が参加した。
横浜火力発電所は平成10年より高効率で環境に配慮したACC(汽力発電とガスタービン発電を組み合わせた複合方式)発電方式の設備を増設。現在、332.5万キロワット規模の設備能力を誇る。ジュニア大会参加者は施設内のタービンフロアや操作室などを見学し、発電の仕組みのレクチャーを受けた。
その後は山梨県の石和温泉「石和びゅーホテル」に移動し懇親会を行った。
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