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2010年08月30日
自動車防錆開発に合弁会社設立 BASFコーティングス・ヘンケル
BASFコーティングスとヘンケル(Henkel AG&Co KGaA)は自動車向け防錆技術を開発する合弁会社を設立すると発表した。出資比率は各50%で2011年に設立予定。
金属の前処理と浸漬塗装の分野における両社の強みを生かし、現在、自動車業界において使用されている防錆工法に比べ、コスト・性能・環境適合性などの面で優れた製品及び工法の開発を目指す。
BASFグループ塗料事業本部プレジデントのライマー・ヤーン氏は「自動車用防錆の分野において互いに補完する形で強みを持っている。そのため効率的な新技術の研究開発を行うことができる」とコメントする。
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