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2011年01月26日
普及啓蒙に結集を呼びかけ 日塗工・大阪(賀詞交歓会)
日本塗料工業会は1月7日、ヒルトン大阪で平成23年新年賀詞交歓会を開催した。業界関係者約350名が参加した。
あいさつに立った酒井健二会長は、経済環境の回復と塗料産業における厳しさに触れた一方で、「普及促進活動については、塗料本来の保護、美観の他に機能を全面に打ち出し、普及に努めていきたいと考えている。しかし、その特色ある機能が塗料ユーザーや生活者に魅力あるものとして正確に伝えられているかどうかについては、私どもの活動はまだまだ不充分と言わざるを得ない。ただこのような活動は1社、1団体の活動だけの力だけでは達成できない。塗料産業に関わるすべての方々の努力によって助け合い、社会にアピールしていくことが重要。幸い、昨年は大阪塗料会館に変わる拠点となる大阪塗料ビルを確保し、その1階を展示室として利用し、普及啓蒙を行っている。昨年出展したエコプロダクツ展での出展内容も展示する予定なので、ぜひお立ち寄り頂きたい。今後とも皆様の力を合わせ、多くの課題を克服していくことが効率的、かつ効果的だと感じている」と述べた。
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